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AWS DAILY

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新機能のニュース

既存サービスに追加された機能や、機能の拡張・改善。

重要度:通常新機能

AWS GovCloud (US) リージョンで Capacity Reservation Resource Groups が EC2 Capacity Blocks と割り込み可能 Capacity Reservations に対応

AWS GovCloud (US) リージョンにおいて、Capacity Reservation Resource Groups に Amazon EC2 Capacity Blocks for ML および割り込み可能 Capacity Reservations を追加できるようになりました。これにより、すべての予約容量タイプを一元管理してEC2インスタンスを起動しやすくなります。

重要度:通常新機能

AWS Glue Data Catalog が Apache Iceberg REST カタログフェデレーションでカタログベンドクレデンシャルをサポート

AWS Glue Data Catalog が、Apache Iceberg REST カタログフェデレーションにおいて外部カタログのベンドクレデンシャルをサポートしました。Amazon Athena、Amazon EMR、Amazon Redshift、AWS Glue から外部 Iceberg テーブルを読み取る際に、外部カタログが認可したテーブルのみへのアクセスが可能になります。

AWS Glue
重要度:通常新機能

AWS Elemental MediaConvert が Smart Subtitles とネイティブ統合、VOD ワークフロー内で AI 字幕生成が可能に

AWS Elemental MediaConvert が AWS Elemental Inference の Smart Subtitles と統合し、VOD トランスコードおよびパッケージングワークフロー内で AI による字幕自動生成が利用できるようになりました。外部の字幕生成パイプラインを別途用意することなく、単一のワークフローでトランスコードと字幕作成を管理できます。

AWS Elemental MediaConvert
重要度:通常新機能

Amazon Connect の問い合わせ記録にケース ID が表示されるようになり、スーパーバイザーやアナリストの分析が容易に

Amazon Connect の Contact Details ページおよび DescribeContact API・コンタクトイベントストリームで、問い合わせ記録にケース ID と参照番号が含まれるようになりました。これにより、どのケースがコンタクト量を生み出しているかを個別検索なしに把握できます。

Amazon Connect
重要度:通常新機能

Amazon ECS Managed Daemonsがjson-fileログドライバーに対応し、アプリケーションコンテナのログ収集が容易に

Amazon ECSのManaged Instancesでjson-fileログドライバーが利用可能になり、Managed Daemonsがボリュームマウント経由でアプリケーションコンテナのログを直接収集できるようになりました。ホストのバインドマウントパスの指定やroot権限なしに、任意の観測エージェントでログを任意の送信先へ転送できます。

Amazon ECS
重要度:通常新機能

Amazon FSx for Lustre の Intelligent-Tiering でメタデータ IOPS が最大 192,000 に向上(従来比 16 倍)

Amazon FSx for Lustre の Intelligent-Tiering ストレージクラスで、メタデータ I/O 操作数が従来の最大 12,000 IOPS から最大 192,000 IOPS へと 16 倍に拡張されました。機械学習研究や HPC などメタデータ集約型ワークロードの高速化とコスト最適化に貢献します。

Amazon FSx for Lustre
重要度:通常新機能

Amazon MWAAがコスト配分タグをサポート、ワーカー・スケジューラー・Webサーバーへ自動伝播

Amazon Managed Workflows for Apache Airflow(Amazon MWAA)がコスト配分タグをサポートしました。環境に付与したタグがワーカー、スケジューラー、Webサーバーなどのコンピュートリソースに自動的に伝播し、AWS Cost ExplorerやAWS Cost and Usage Reportsでタグ別にコストを追跡できます。

Amazon MWAA
重要度:通常新機能

Amazon OpenSearch Service最適化エンジンがエージェントトレースとOpenTelemetryトレースをサポート開始

Amazon OpenSearch Serviceの最適化エンジンがエージェントトレースおよびOpenTelemetryトレースのサポートを追加しました。トレースとログを同一の場所で管理でき、リクエストやエージェントセッションをエンドツーエンドで追跡できます。

Amazon OpenSearch Service
重要度:通常新機能

Amazon RDS for Oracle のクロスリージョンスナップショットコピーでオプショングループの同時コピーが可能に

Amazon RDS for Oracle において、DBスナップショットを別のAWSリージョンにコピーする際、関連するオプショングループを同一リクエスト内で一緒にコピーできるようになりました。これにより、クロスリージョンバックアップ複製の手順が大幅に簡略化されます。

重要度:通常新機能

Amazon SageMaker AI Studio が IAM Identity Center マルチリージョンレプリケーションに対応、データ主権要件を満たしながら SSO を維持可能に

Amazon SageMaker AI Studio が IAM Identity Center(IdC)のマルチリージョンレプリケーションをサポートし、プライマリ IdC インスタンスとは異なるリージョンに SageMaker AI Studio ドメインをデプロイできるようになりました。これにより、データ主権やコンプライアンス要件を満たしながら、集中管理された ID 管理と SSO を維持できます。

Amazon SageMaker AI
重要度:通常新機能

AWS WAF AIトラフィック収益化がStripe連携に対応、ステーブルコイン不要で法定通貨での受け取りが可能に

AWS WAF のAIトラフィック収益化機能がStripeと統合され、AIボットやエージェントからのステーブルコイン決済をStripeの残高に法定通貨で直接受け取れるようになりました。暗号資産ウォレットの管理なしにエージェントアクセスの収益化が可能です。

AWS WAF
重要度:通常新機能

IAM Roles Anywhereが証明書失効リストの自動チェック機能(CDP)に対応、手動インポートが不要に

AWS Identity and Access Management (IAM) Roles Anywhereが、証明書失効リスト(CRL)配布ポイント(CDP)を使った自動失効チェックをサポートしました。トラストアンカーでこの機能を有効にすると、認証証明書に埋め込まれたCDP URLからCRLが自動的にダウンロード・更新されます。

AWS IAMAWS Private Certificate Authority
重要度:通常新機能

AWS Security Hub がコンピュートリソースの SBOM インベントリ機能を提供開始、組織全体のソフトウェア一覧を自動集約

AWS Security Hub が Software Bill of Materials(SBOM)インベントリ機能を提供開始しました。Amazon Inspector が生成した SBOM を自動集約し、組織全体のコンピュートリソースにインストールされたソフトウェアパッケージを継続的に把握できます。

重要度:通常新機能

EC2 の置換前起動は有効化してから効く

2026年10月26日の What's New は、EC2 Auto Scaling の Launch Before Terminate をアカウント設定で有効にできると発表しました。有効化した場合の置換動作であり、未設定のグループが自動で切り替わるとは書かれていません。提供はすべての AWS リージョンです。

重要度:通常新機能

Lambda の自己管理 Kafka ESM でキュー消費に対応

2026年11月2日の What's New は、自己管理の Apache Kafka イベントソースに Queue モードが追加されたと発表しました。対象は自分で動かすクラスターと Confluent Cloud などです。前提は share groups を有効にした Kafka 4.2 以降で、Queue モードはパーティションの順序を保ちません。既存マッピングが自動で切り替わるとは書かれていません。