AWS マネジメントコンソールの「Amazon Q Developer」が「AWS assistant」に名称変更
- AWS マネジメントコンソールおよびコンソールモバイルアプリ上の Amazon Q Developer が AWS assistant に名称変更された。
- AWS assistant は従来と同じパーソナライズされたアカウント対応のガイダンスとアクションを提供する。
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Amazon Q Business は、企業データをもとに質問への回答、要約の生成、コンテンツ作成、タスク実行を行うフルマネージドの生成AIアシスタントです。エンドユーザーは、アクセス権限に応じた回答を引用付きで即座に受け取ることができます。IT、HR、福利厚生ヘルプデスクなどのユースケースに対応しています。機械学習インフラとモデルの管理はAWSが担うため、チャットソリューションを迅速に構築できます。Amazon Kendra、Amazon S3、Microsoft SharePoint、Salesforceなど複数のデータソースと連携します。
企業コンテンツ全体を分析して自然言語クエリに回答し、回答の根拠となる引用元を提示します。ハルシネーション軽減機能により、会話中にリアルタイムで回答の不整合を検出・修正します。
事前構築済みのコネクター、ドキュメントリトリーバー、ドキュメントアップロード機能を使ってデータに接続し、処理のために取り込みます。機械学習インフラとモデルの開発・管理はAmazon Q Businessが担います。
企業データのみを使用するか、企業データとモデルの知識を組み合わせるかを選択できます。チャットインターフェースを組織のブランディングやビジュアルテーマに合わせてカスタマイズできます。匿名アプリケーションを作成してユーザー認証なしで広いオーディエンスに提供することも可能です。
エンドユーザーがアクセス権限を持つコンテンツに基づいて回答を生成するアクセス制御をサポートします。AWS IAM Identity CenterまたはAWS Identity and Access Managementでエンドユーザーアクセスを管理できます。
複数のデータソースへのすぐに使えるコネクターを提供し、プラグインを使ってサードパーティアプリケーションとも連携できます。Slack、Microsoft Teams、Microsoft Officeのブラウザ拡張機能やアプリケーションを通じてAIアシスタンスを日常のワークフローに組み込めます。
従業員がIT、HR、福利厚生に関する質問を自然言語で問い合わせると、企業データに基づいた権限対応の回答を即座に受け取れます。
休暇申請の送信や会議招待の送付などのルーティンアクションを実行したり、タスク自動化アプリケーションを作成・共有したりできます。
Amazon Q BusinessをQuickと統合することで、ユーザーがダッシュボード内でデータについて自然言語で質問し、AI生成のインサイトを直接受け取れます。
Amazon Q Businessを自社のアプリケーションやウェブサイトに直接埋め込み、ユーザーの生産性を向上させることができます。
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