EC2 Capacity Blocks for ML の前払い費用が予約期間に按分表示されるようになりました
- CUR 2.0 と Cost Explorer が EC2 Capacity Blocks for ML の前払い費用を予約期間に按分して表示するようになりました。
- Capacity Block 内で起動した各インスタンスの按分コストと、未使用容量の按分コストを確認できるようになりました。
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必要な台数の仮想サーバーを起動し、性能の配分を選べる
Amazon EC2 は、AWS 上で仮想サーバー(インスタンス)を起動できるコンピューティングサービスです。2026年11月4日に確認したユーザーガイドでは、必要な台数の仮想サーバーを起動し、セキュリティとネットワークを設定し、ストレージを管理できると説明されています。処理量が増えたときは台数を増やし、減ったときは減らせます。インスタンスの料金は購入オプション、インスタンスタイプ、リージョンなど条件で変わるため、このページには金額を書いていません。
インスタンスは AWS 上の仮想サーバーです。AMI は OS やソフトウェアをまとめた起動テンプレートで、ユーザーガイドが機能として挙げています。
タイプごとに CPU、メモリ、ストレージ、ネットワーク、グラフィックスの配分が異なります。どのタイプが東京や大阪で起動できるかは、この解説では確認していません。
Amazon EBS はデータを保持するブロックストレージです。インスタンスストアは一時領域で、停止、休止、終了のいずれでも削除されるとユーザーガイドに書かれています。
到達を許可するプロトコル、ポート、送信元と、インスタンスから接続できる宛先を指定する仮想ファイアウォールです。
ユーザーガイドは On-Demand、Savings Plans、Reserved Instances、Spot Instances、Dedicated Hosts、On-Demand Capacity Reservations を挙げています。On-Demand は秒単位で、最低 60 秒と書かれています。金額は料金ページを見てください。
ユーザーガイドは、月次や年次の重い処理、Web サイトのトラフィック増に合わせて容量を足し、落ち着いたら戻す使い方を説明しています。
Amazon EC2 Auto Scaling は、負荷に対して必要な台数を保つ機能として同じページで紹介されています。Launch Before Terminate をアカウント既定にするのは、その設定を有効にした場合の動作です。解説があることと、全グループがすでにその動作になっていることは別です。
同じページは、バックアップに AWS Backup、監視に Amazon CloudWatch、負荷分散に Elastic Load Balancing、イメージ作成に EC2 Image Builder を挙げています。各機能のリージョン対応までは確認していません。
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東京リージョン
ap-northeast-1
大阪リージョン
ap-northeast-3
確認したのは EC2 のサービスエンドポイントです。東京は ap-northeast-1、大阪は ap-northeast-3 に載っています。インスタンスタイプや Auto Scaling の個別機能が両リージョンにあることまでは、この表では確認できません。
確認日時:2026/11/4 16:10 AWS リージョン別のサービス一覧
公式情報で確認できない場合は「未確認」と表示し、推測による補完は行っていません。