
Amazon Cognito の Plus プランで SLA が 99.99% に向上、2026年11月1日から適用
Amazon Cognito は 2026年11月1日より、Plus フィーチャープランのユーザープールに対する月間稼働率の SLA を 99.9% から 99.99% に引き上げました。すでに Plus プランを利用中のユーザープールには自動的に新しい Service Commitment が適用されます。
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Amazon Cognito は 2026年11月1日より、Plus フィーチャープランのユーザープールに対する月間稼働率の SLA を 99.9% から 99.99% に引き上げました。すでに Plus プランを利用中のユーザープールには自動的に新しい Service Commitment が適用されます。

Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) が新たに Asia Pacific (Taipei) および Asia Pacific (New Zealand) リージョンで利用可能になりました。これにより、DocumentDB を利用できるリージョンがさらに拡大されました。

Amazon ECSのManaged Instancesでjson-fileログドライバーが利用可能になり、Managed Daemonsがボリュームマウント経由でアプリケーションコンテナのログを直接収集できるようになりました。ホストのバインドマウントパスの指定やroot権限なしに、任意の観測エージェントでログを任意の送信先へ転送できます。

Amazon FSx for Lustre の Intelligent-Tiering ストレージクラスで、メタデータ I/O 操作数が従来の最大 12,000 IOPS から最大 192,000 IOPS へと 16 倍に拡張されました。機械学習研究や HPC などメタデータ集約型ワークロードの高速化とコスト最適化に貢献します。

Amazon Managed Workflows for Apache Airflow(Amazon MWAA)がコスト配分タグをサポートしました。環境に付与したタグがワーカー、スケジューラー、Webサーバーなどのコンピュートリソースに自動的に伝播し、AWS Cost ExplorerやAWS Cost and Usage Reportsでタグ別にコストを追跡できます。

Amazon OpenSearch Serviceの最適化エンジンがエージェントトレースおよびOpenTelemetryトレースのサポートを追加しました。トレースとログを同一の場所で管理でき、リクエストやエージェントセッションをエンドツーエンドで追跡できます。

Amazon RDS for Oracle において、DBスナップショットを別のAWSリージョンにコピーする際、関連するオプショングループを同一リクエスト内で一緒にコピーできるようになりました。これにより、クロスリージョンバックアップ複製の手順が大幅に簡略化されます。

Amazon SageMaker AI Studio が IAM Identity Center(IdC)のマルチリージョンレプリケーションをサポートし、プライマリ IdC インスタンスとは異なるリージョンに SageMaker AI Studio ドメインをデプロイできるようになりました。これにより、データ主権やコンプライアンス要件を満たしながら、集中管理された ID 管理と SSO を維持できます。

AWS WAF のAIトラフィック収益化機能がStripeと統合され、AIボットやエージェントからのステーブルコイン決済をStripeの残高に法定通貨で直接受け取れるようになりました。暗号資産ウォレットの管理なしにエージェントアクセスの収益化が可能です。

AWS Identity and Access Management (IAM) Roles Anywhereが、証明書失効リスト(CRL)配布ポイント(CDP)を使った自動失効チェックをサポートしました。トラストアンカーでこの機能を有効にすると、認証証明書に埋め込まれたCDP URLからCRLが自動的にダウンロード・更新されます。

AWS Interconnect - last mile の提供エリアにノーザンバージニア(米国)が追加されました。Lumen を通じた一般提供に加え、Megaport および Equinix 経由のプレビューも開始されています。

AWS マネジメントコンソールおよびコンソールモバイルアプリの「Amazon Q Developer」が「AWS assistant」に名称変更されました。機能はそのままに、製品の役割をより直感的に伝える名称になります。