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AWS DAILY

AWS Daily Report

Amazon SES が6リージョン追加・EC2 IMDSv1 可視化メトリクス提供開始など9件の発表

2026年11月7日は、Amazon SES が Asia Pacific (New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Mexico (Central)、EU (Spain) の6リージョンで新たに利用可能になり、グローバル35リージョン対応となりました。また Amazon EC2 が IMDSv1 の有効状態を示す ImdsV1Enabled CloudWatch メトリクスの提供を開始し、IMDSv2 移行の進捗管理が容易になりました。AWS GovCloud (US) リージョン向けの機能拡張も複数発表されています。

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#01重要度:通常リージョン拡張対応不要

AWS Agent Registry が AWS GovCloud (US-West) リージョンで一般提供開始

要約
Amazon Bedrock AgentCore を通じて提供される AWS Agent Registry が、AWS GovCloud (US-West) リージョンで一般提供(GA)を開始しました。公共機関やそのパートナーは、エージェントやツールの一元管理されたカタログを活用できます。
何が変わったか
  • AWS Agent Registry が AWS GovCloud (US-West) リージョンで一般提供(GA)を開始した。
  • MCP サーバー、ツール、エージェント、エージェントスキル、カスタムリソースを検索可能なレジストリに公開できる。
  • 承認ワークフローを通じてリソースの公開可否を制御できる。
  • ハイブリッド検索、カタログブラウジング、ネイティブ MCP エンドポイントを通じてリソースを検索できる。
  • AWS CloudTrail の監査ログにより、コンプライアンスおよび監視要件をサポートする。
既存環境への影響
公共機関およびそのパートナーは、AWS GovCloud (US-West) リージョンで AWS Agent Registry を利用し、エージェントやツールの一元管理されたインベントリを構築できます。承認ワークフローと AWS CloudTrail 監査ログにより、コンプライアンスや監視要件への対応が容易になります。
利用可能リージョン
東京(ap-northeast-1)
未確認
大阪(ap-northeast-3)
未確認

公式記事に東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)の記載がないため、未確認としています。

対応が必要か
対応不要既存環境への強制的な変更はありません。AWS GovCloud (US-West) リージョンで Agent Registry を利用したい場合は、ドキュメントを参照して導入を検討してください。
#02重要度:通常リージョン拡張対応不要

Amazon MSK Replicator が AWS GovCloud (US-East, US-West) リージョンで利用可能に

要約
Amazon MSK Replicator が AWS GovCloud (US-East) および AWS GovCloud (US-West) リージョンで利用できるようになりました。政府機関や規制対象ワークロードでも、Kafka クラスター間のストリーミングデータレプリケーションを自動化できます。
何が変わったか
  • Amazon MSK Replicator が AWS GovCloud (US-East, US-West) リージョンで利用可能になりました。
  • AWS GovCloud リージョンでも Amazon MSK クラスター間のデータレプリケーションが自動化できます。
  • オンプレミス、AWS 上のセルフマネージド、他クラウドプロバイダーの外部 Apache Kafka クラスターから Amazon MSK Provisioned クラスターへのレプリケーションも対応します。
  • トピック設定、ACL、コンシューマーグループオフセットなどの Kafka メタデータも自動的にレプリケートされます。
  • リージョン障害時には他の AWS リージョンへフェイルオーバーし、処理をシームレスに再開できます。
既存環境への影響
AWS GovCloud を利用する政府機関や規制対象ワークロードの利用者が、カスタムレプリケーションインフラの管理や OSS ツールの設定なしに Kafka クラスター間のデータレプリケーションを構築できるようになります。MSK Replicator はリソースを自動スケールするため、容量の監視やスケール管理が不要です。リージョン障害時のフェイルオーバーにより、可用性とビジネス継続性が向上します。
利用可能リージョン
東京(ap-northeast-1)
未確認
大阪(ap-northeast-3)
未確認

公式記事に東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)の記載がないため、未確認としています。

対応が必要か
対応不要既存環境への強制的な変更はありません。AWS GovCloud リージョンで MSK Replicator を活用したい場合は、Amazon MSK コンソールまたは Amazon CLI から利用を開始できます。
#03重要度:通常新機能対応不要

Amazon Redshift の SUPER データ型が最大 16 million バイトの文字列をサポート、オプトインで有効化

要約
Amazon Redshift の SUPER データ型で扱える個別文字列の上限が、従来の 65,535 バイトから 16 million バイトに拡張されました。データベースパラメータでオプトインすることで、JSON・PARQUET・TEXT・CSV からの取り込みや ELT 処理に適用されます。
何が変わったか
  • SUPER データ型内の個別文字列の上限が 65,535 バイトから 16 million バイトに拡張された。
  • データベースパラメータによるオプトインで機能が有効になる。
  • JSON、PARQUET、TEXT、CSV ソースファイルからの取り込み時に適用される。
  • ELT プロセスでのデータ変換時にも適用される。
  • JSON_PARSE、CONCAT、LISTAGG などの関数が最大 16 million バイトの入出力文字列を扱えるようになった。
  • 利用規約や契約書などの大きな文字列を事前変換なしに直接取り込み、SQL でクエリできるようになった。
  • 本機能は Amazon Redshift が利用可能なすべての AWS リージョン(AWS GovCloud (US) リージョンを含む)で利用できる。
既存環境への影響
65,535 バイトを超える大きな文字列を SUPER データ型に格納する際に必要だった複雑な事前変換処理が不要になります。利用規約や契約書などの長文ドキュメントを追加処理なしに直接取り込み、SQL でクエリできるようになります。PartiQL を使ったデータ探索や文字列関数によるデータ変換の柔軟性も向上します。
利用可能リージョン
東京(ap-northeast-1)
提供中
大阪(ap-northeast-3)
提供中

公式記事の「all AWS Regions」の記載を、東京と大阪にも当てはめています。個別のリージョン一覧は確認していません。

対応が必要か
対応不要既存環境への強制的な変更はなく、データベースパラメータでオプトインした場合にのみ機能が有効になります。大きな文字列の取り込みが必要なユースケースでは、オプトインを検討することが推奨されます。
#04重要度:通常新機能対応不要

EC2 Capacity Blocks for ML の前払い費用が予約期間に按分表示されるようになりました

AWS Cost ExplorerAmazon EC2
要約
AWS Data Exports for Cost and Usage Report (CUR) 2.0 および AWS Cost Explorer が、Amazon EC2 Capacity Blocks for ML の前払い費用を予約期間全体に按分して表示できるようになりました。これにより GPU コストをチームやプロジェクト単位で正確に配賦できます。
何が変わったか
  • CUR 2.0 と Cost Explorer が EC2 Capacity Blocks for ML の前払い費用を予約期間に按分して表示するようになりました。
  • Capacity Block 内で起動した各インスタンスの按分コストと、未使用容量の按分コストを確認できるようになりました。
  • CUR 2.0 では reservation_amortized_upfront_fee_for_billing_period 列と reservation_effective_cost 列に按分コストが表示されます。
  • CUR 2.0 の reservation_net_effective_cost 列には割引適用後の按分コストが表示されます。
  • Cost Explorer では「按分コスト」ビューを選択することで Capacity Block の按分コストを確認できます。
  • 未使用容量の割合を把握し、将来の Capacity Block 購入計画に活用できるようになりました。
既存環境への影響
これまで Capacity Block の前払い費用は購入日に一括計上されていたため、コストを使用期間に紐付けることが困難でした。今回の変更により、GPU コストをチーム・プロジェクト・アプリケーション単位で配賦しやすくなります。また未使用容量のコストも可視化されるため、予約の活用状況を評価して次回の購入計画を最適化できます。
利用可能リージョン
東京(ap-northeast-1)
未確認
大阪(ap-northeast-3)
未確認

公式記事に東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)の記載がないため、未確認としています。

対応が必要か
対応不要既存の CUR 2.0 および Cost Explorer で自動的に按分コストが表示されるようになります。追加の設定や対応は不要です。
#05重要度:通常新機能対応不要

AWS GovCloud (US) リージョンで Capacity Reservation Resource Groups が EC2 Capacity Blocks と割り込み可能 Capacity Reservations に対応

要約
AWS GovCloud (US) リージョンにおいて、Capacity Reservation Resource Groups に Amazon EC2 Capacity Blocks for ML および割り込み可能 Capacity Reservations を追加できるようになりました。これにより、すべての予約容量タイプを一元管理してEC2インスタンスを起動しやすくなります。
何が変わったか
  • AWS GovCloud (US) リージョンで Capacity Reservation Resource Groups に EC2 Capacity Blocks for ML を追加できるようになりました。
  • AWS GovCloud (US) リージョンで Capacity Reservation Resource Groups に割り込み可能 Capacity Reservations を追加できるようになりました。
  • 従来は On-Demand Capacity Reservations (ODCRs) のみ対応していたところ、すべての予約タイプを Resource Group に含められるようになりました。
  • EC2 Fleet および EC2 Auto Scaling グループで予約タイプ間の優先順位を指定できます。
  • 予約容量が残っていない場合に EC2 On-Demand 容量へ自動フォールバックするよう設定できます。
  • この機能の利用に追加料金はありません。
  • 中国リージョンを除く、Capacity Blocks for ML および割り込み可能 ODCRs がサポートされるすべての AWS リージョンで利用可能になりました。
既存環境への影響
GovCloud (US) リージョンを利用する政府機関や規制対象ワークロードのユーザーは、複数タイプの予約容量を単一の Resource Group で管理できるようになります。EC2 Fleet や Auto Scaling グループと組み合わせることで、予約タイプ間の優先順位制御や On-Demand へのフォールバック設定が可能になり、容量管理の柔軟性が向上します。
利用可能リージョン
東京(ap-northeast-1)
未確認
大阪(ap-northeast-3)
未確認

公式記事に東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)の記載がないため、未確認としています。

対応が必要か
対応不要既存環境への強制的な変更はなく、新機能を活用するかどうかはユーザーの任意です。利用する場合は Capacity Reservation Resource Group を作成または更新し、任意の予約タイプを追加するだけで利用できます。
#06重要度:通常リージョン拡張対応不要

Amazon SES が新たに6リージョンで利用可能に——Asia Pacific (New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Mexico (Central)、EU (Spain) を追加

Amazon SES
要約
Amazon Simple Email Service (Amazon SES) が Asia Pacific (New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Mexico (Central)、EU (Spain) の6リージョンで新たに利用可能になりました。これにより Amazon SES はグローバルで35リージョンに対応します。
何が変わったか
  • Asia Pacific (New Zealand) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Asia Pacific (Melbourne) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Asia Pacific (Taipei) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Asia Pacific (Thailand) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Mexico (Central) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • EU (Spain) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Amazon SES のグローバル提供リージョン数が35になりました。
既存環境への影響
これらの新リージョン内でメール送信処理やデータを完結させたいお客様が、Amazon SES を利用できるようになりました。データ所在地の要件を満たす必要があるお客様にとって、選択肢が広がります。既存リージョンを利用中のお客様への影響はありません。
利用可能リージョン
東京(ap-northeast-1)
未確認
大阪(ap-northeast-3)
未確認

公式記事に東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)の記載がないため、未確認としています。

対応が必要か
対応不要既存の環境に変更は不要です。新リージョンでの利用を希望する場合は、該当リージョンのエンドポイントを設定してください。
#07重要度:通常新機能対応不要

AWS Glue Data Catalog が Apache Iceberg REST カタログフェデレーションでカタログベンドクレデンシャルをサポート

AWS Glue
要約
AWS Glue Data Catalog が、Apache Iceberg REST カタログフェデレーションにおいて外部カタログのベンドクレデンシャルをサポートしました。Amazon Athena、Amazon EMR、Amazon Redshift、AWS Glue から外部 Iceberg テーブルを読み取る際に、外部カタログが認可したテーブルのみへのアクセスが可能になります。
何が変わったか
  • Glue Data Catalog が外部 Iceberg REST カタログのベンドクレデンシャルを使った接続方式を新たにサポートしました。
  • 外部 Iceberg カタログが Amazon S3 ストレージプレフィックスにスコープされた一時的なセキュリティクレデンシャルを発行し、アクセス制御を行えるようになりました。
  • AWS Lake Formation が AWS アナリティクスエンジンからの外部テーブルクエリ時のアクセス制御を管理し、行・列レベルでの制限が可能になりました。
  • AWS アカウントをまたいで外部 Iceberg テーブルを共有できるようになりました。
  • 本機能は AWS Lake Formation Management Console、AWS CLI、AWS Glue および Lake Formation SDK から利用できます。
既存環境への影響
外部 Iceberg カタログとの連携において、IAM ロールを使った既存の方式に加え、カタログ側がベンドするクレデンシャルを使う方式が選択できるようになります。外部カタログが認可したテーブルのみに読み取りアクセスを限定できるため、マルチカタログ環境でのセキュリティ管理が強化されます。Lake Formation による行・列レベルのアクセス制御と組み合わせることで、きめ細かなデータガバナンスが実現できます。
利用可能リージョン
東京(ap-northeast-1)
未確認
大阪(ap-northeast-3)
未確認

公式記事に東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)の記載がないため、未確認としています。

対応が必要か
対応不要既存の Glue Data Catalog や Iceberg REST カタログフェデレーションの設定に対して強制的な変更は発生しません。新しい接続方式を利用したい場合のみ設定が必要です。
#08重要度:通常新機能対応不要

AWS Elemental MediaConvert が Smart Subtitles とネイティブ統合、VOD ワークフロー内で AI 字幕生成が可能に

AWS Elemental MediaConvert
要約
AWS Elemental MediaConvert が AWS Elemental Inference の Smart Subtitles と統合し、VOD トランスコードおよびパッケージングワークフロー内で AI による字幕自動生成が利用できるようになりました。外部の字幕生成パイプラインを別途用意することなく、単一のワークフローでトランスコードと字幕作成を管理できます。
何が変わったか
  • AWS Elemental MediaConvert が AWS Elemental Inference の Smart Subtitles とネイティブ統合されました。
  • 英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語の 6 言語で字幕の自動生成がサポートされます。
  • テキストベースのサイドカー形式およびバーンインでの出力パッケージングが可能になりました。
  • AWS Elemental Inference でカスタム辞書を定義し、固有名詞やブランド名、専門用語の認識精度を向上させられます。
  • HLS や DASH などの配信対応フォーマットでのアクセシブルな字幕配信がサポートされます。
  • Smart Cropping などの既存アドオン機能と組み合わせてエンドツーエンドのメディアパイプラインを構築できます。
既存環境への影響
VOD ワークフローにおいて、外部の字幕生成サービスを別途用意する必要がなくなり、トランスコードと字幕作成を単一ワークフローで完結できます。カスタム辞書機能により、業界固有の用語やブランド名を含むコンテンツでも認識精度を高められます。HLS や DASH など主要な配信フォーマットへの対応により、既存の配信パイプラインへの組み込みがしやすくなります。
利用可能リージョン
東京(ap-northeast-1)
未確認
大阪(ap-northeast-3)
未確認

公式記事に東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)の記載がないため、未確認としています。

対応が必要か
対応不要既存の MediaConvert ワークフローへの強制的な変更はありません。新機能を活用したい場合は、Smart Subtitles が利用可能なリージョンでワークフローを設定することで利用できます。
#09重要度:通常新機能確認推奨

Amazon EC2 が IMDSv1 の有効状態を示す ImdsV1Enabled CloudWatch メトリクスの提供を開始

要約
Amazon EC2 は、IMDSv1 が有効なインスタンスを可視化する ImdsV1Enabled CloudWatch メトリクスの提供を開始しました。このメトリクスを使うことで、複数のアカウントやリージョンにまたがる IMDSv2 への移行状況を独自ツールなしで追跡できます。
何が変わったか
  • Amazon EC2 が ImdsV1Enabled CloudWatch メトリクスを新たに公開するようになりました。
  • CloudWatch ダッシュボードやアラームを使って IMDSv1 が有効なインスタンスを継続的に追跡できるようになりました。
  • 複数のアカウントおよびリージョンにまたがる IMDSv2 移行の進捗を独自ツールなしで把握できるようになりました。
  • このメトリクスは追加費用なしで利用できます。
既存環境への影響
IMDSv1 が有効なインスタンスを特定するために独自のスクリプトやツールを構築する必要がなくなります。CloudWatch のアラームやダッシュボードを活用することで、IMDSv2 への移行漏れを継続的に検出し、優先的に対処できます。
利用可能リージョン
東京(ap-northeast-1)
提供中
大阪(ap-northeast-3)
提供中

公式記事の「all AWS Regions」の記載を、東京と大阪にも当てはめています。個別のリージョン一覧は確認していません。

対応が必要か
確認推奨IMDSv2 への移行を進めている場合、ImdsV1Enabled メトリクスを使った CloudWatch ダッシュボードやアラームを設定することで、移行状況の把握と残存インスタンスの特定が容易になります。

インフラ運用者への影響

既存環境で確認すべき設定、サポート終了、セキュリティ、東京・大阪リージョンへの影響などを整理しています。

  1. セキュリティ

    IMDSv1 が有効なインスタンスの継続監視

    ImdsV1Enabled CloudWatch メトリクスを使ったアラームやダッシュボードを設定することで、IMDSv2 への移行漏れを継続的に検出できます。追加費用はかかりません。

  2. 設定確認

    Amazon Redshift SUPER データ型の上限拡張はオプトイン制

    16 million バイトへの上限拡張はデータベースパラメータでオプトインした場合にのみ有効になります。既存環境への影響はありませんが、大きな文字列を扱うユースケースでは導入を検討してください。

  3. 採用時の注意

    EC2 Capacity Blocks の前払い費用が CUR 2.0 と Cost Explorer で自動的に按分表示

    既存の CUR 2.0 および Cost Explorer で追加設定なしに按分コストが表示されるようになります。コスト配賦レポートや配賦ロジックへの影響がないか確認することを推奨します。

    AWS Cost ExplorerAmazon EC2
  4. 東京・大阪リージョン

    Amazon SES が6リージョンで新たに利用可能

    Asia Pacific (New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Mexico (Central)、EU (Spain) でメール送信処理やデータを完結させたい場合、これらのリージョンでの利用が可能になりました。

    Amazon SES

今日の主な発表

  • Amazon SES が6リージョンで新たに利用可能に: Asia Pacific (New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Mexico (Central)、EU (Spain) が追加され、グローバルで35リージョン対応となりました。データ所在地要件を持つお客様の選択肢が広がります。
  • Amazon EC2 が ImdsV1Enabled CloudWatch メトリクスを提供開始: IMDSv1 が有効なインスタンスを追加費用なしで可視化できるようになりました。複数アカウント・リージョンにまたがる IMDSv2 移行状況の追跡が独自ツール不要で行えます。
  • Amazon Redshift の SUPER データ型が最大 16 million バイトの文字列をサポート: 従来の 65,535 バイトから大幅に拡張され、データベースパラメータでオプトインすることで有効になります。AWS GovCloud (US) リージョンを含む全リージョンで利用可能です。
  • AWS Agent Registry が AWS GovCloud (US-West) リージョンで GA: MCP サーバー、ツール、エージェントなどを検索可能なレジストリに公開でき、AWS CloudTrail 監査ログによるコンプライアンス対応もサポートされます。
  • Amazon MSK Replicator が AWS GovCloud (US-East, US-West) で利用可能に: Kafka クラスター間のデータレプリケーションを自動化でき、リージョン障害時のフェイルオーバーにも対応します。
  • EC2 Capacity Blocks for ML の前払い費用が CUR 2.0 と Cost Explorer で按分表示に対応: GPU コストをチームやプロジェクト単位で正確に配賦できるようになりました。追加設定は不要です。
  • AWS GovCloud (US) で Capacity Reservation Resource Groups が EC2 Capacity Blocks と割り込み可能 Capacity Reservations に対応: すべての予約容量タイプを一元管理できるようになりました。
  • AWS Glue Data Catalog が Apache Iceberg REST カタログフェデレーションでベンドクレデンシャルをサポート: 外部カタログが認可したテーブルのみへのアクセス制限が可能になり、マルチカタログ環境のセキュリティ管理が強化されます。
  • AWS Elemental MediaConvert が Smart Subtitles とネイティブ統合: 英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・スペイン語の6言語で AI 字幕自動生成が VOD ワークフロー内で利用できるようになりました。

運用担当者への影響

  • IMDSv2 移行を進めている場合は、ImdsV1Enabled メトリクスを使った CloudWatch アラームやダッシュボードの設定を検討してください。
  • Amazon Redshift で大きな文字列の取り込みが必要なユースケースがある場合は、SUPER データ型の上限拡張機能のオプトインを検討してください。既存環境への影響はありません。

この日報は、当サイトが掲載したニュースをもとに AI が作成し、自動で公開しています。

その他のニュース

重要度「参考」のアップデートです。

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出典情報

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AWS Agent Registry が AWS GovCloud (US-West) リージョンで一般提供開始Agent Registry is now generally available in AWS GovCloud (US-West) Region(新しいタブで開く)2026/11/7 04:482026/11/7 09:35
Amazon MSK Replicator が AWS GovCloud (US-East, US-West) リージョンで利用可能にAmazon MSK Replicator is now available in AWS GovCloud (US-East, US-West) Regions(新しいタブで開く)2026/11/7 01:002026/11/7 09:35
Amazon Redshift の SUPER データ型が最大 16 million バイトの文字列をサポート、オプトインで有効化Amazon Redshift expands SUPER data type to store strings up to 16 million bytes(新しいタブで開く)2026/11/7 01:002026/11/7 09:35
EC2 Capacity Blocks for ML の前払い費用が予約期間に按分表示されるようになりましたAWS launches support for amortization of EC2 Capacity Blocks for ML(新しいタブで開く)2026/11/7 00:002026/11/7 09:35
AWS GovCloud (US) リージョンで Capacity Reservation Resource Groups が EC2 Capacity Blocks と割り込み可能 Capacity Reservations に対応Capacity Reservation Resource Groups now support Amazon EC2 Capacity Blocks and interruptible Capacity Reservations in AWS GovCloud (US) Regions(新しいタブで開く)2026/11/6 23:002026/11/7 09:35
Amazon SES が新たに6リージョンで利用可能に——Asia Pacific (New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Mexico (Central)、EU (Spain) を追加Amazon Simple Email Service is now available in six new AWS Regions(新しいタブで開く)2026/11/6 17:002026/11/7 09:35
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AWS Elemental MediaConvert が Smart Subtitles とネイティブ統合、VOD ワークフロー内で AI 字幕生成が可能にAWS Elemental MediaConvert adds a native integration with AWS Elemental Inference Smart Subtitles(新しいタブで開く)2026/11/6 17:002026/11/7 09:35
Amazon EC2 が IMDSv1 の有効状態を示す ImdsV1Enabled CloudWatch メトリクスの提供を開始Amazon EC2 now publishes ImdsV1Enabled CloudWatch metric(新しいタブで開く)2026/11/5 17:002026/11/7 09:35

収集元:AWS What's New RSS(2026/11/7 09:35 取得)