AWS Agent Registry が AWS GovCloud (US-West) リージョンで一般提供開始
- 要約
- Amazon Bedrock AgentCore を通じて提供される AWS Agent Registry が、AWS GovCloud (US-West) リージョンで一般提供(GA)を開始しました。公共機関やそのパートナーは、エージェントやツールの一元管理されたカタログを活用できます。
- 何が変わったか
- AWS Agent Registry が AWS GovCloud (US-West) リージョンで一般提供(GA)を開始した。
- MCP サーバー、ツール、エージェント、エージェントスキル、カスタムリソースを検索可能なレジストリに公開できる。
- 承認ワークフローを通じてリソースの公開可否を制御できる。
- ハイブリッド検索、カタログブラウジング、ネイティブ MCP エンドポイントを通じてリソースを検索できる。
- AWS CloudTrail の監査ログにより、コンプライアンスおよび監視要件をサポートする。
- 既存環境への影響
- 公共機関およびそのパートナーは、AWS GovCloud (US-West) リージョンで AWS Agent Registry を利用し、エージェントやツールの一元管理されたインベントリを構築できます。承認ワークフローと AWS CloudTrail 監査ログにより、コンプライアンスや監視要件への対応が容易になります。
- 利用可能リージョン
- 東京(ap-northeast-1)
- 未確認
- 大阪(ap-northeast-3)
- 未確認
公式記事に東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)の記載がないため、未確認としています。
- 対応が必要か
- 対応不要既存環境への強制的な変更はありません。AWS GovCloud (US-West) リージョンで Agent Registry を利用したい場合は、ドキュメントを参照して導入を検討してください。