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AWS DAILY
重要度:通常リージョン拡張対応不要

Amazon SES が新たに6リージョンで利用可能に——Asia Pacific (New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Mexico (Central)、EU (Spain) を追加

Amazon SES
公開
更新

概要

Amazon Simple Email Service (Amazon SES) が Asia Pacific (New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Mexico (Central)、EU (Spain) の6リージョンで新たに利用可能になりました。これにより Amazon SES はグローバルで35リージョンに対応します。

変更内容

  • Asia Pacific (New Zealand) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Asia Pacific (Melbourne) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Asia Pacific (Taipei) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Asia Pacific (Thailand) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Mexico (Central) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • EU (Spain) で Amazon SES が利用可能になりました。
  • Amazon SES のグローバル提供リージョン数が35になりました。

公式発表で確認できる事実

  • Amazon SES が Asia Pacific (New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Mexico (Central)、EU (Spain) の合計6リージョンで新たに利用可能になりました。
  • 今回の追加により、Amazon SES はグローバルで35 AWS リージョンに対応しました。
  • 対応済みの全リージョンは次のとおりです: US East (N. Virginia, Ohio)、US West (N. California, Oregon)、AWS GovCloud (US-West, US-East)、Asia Pacific (Osaka, Mumbai, Hyderabad, Sydney, Singapore, Seoul, Tokyo, Jakarta, Malaysia, New Zealand, Melbourne, Taipei, Thailand)、Canada (Central, Calgary)、EU (Ireland, Frankfurt, London, Paris, Stockholm, Milan, Zurich, Spain)、Middle East (Bahrain, UAE)、Israel (Tel Aviv)、South America (Sao Paulo)、Mexico (Central)、Africa (Cape Town)。
  • 新リージョンでも、マーケティングメール・通知メール・トランザクションメールの送信が可能です。
  • データ所在地の要件を満たすためにリージョンを選択する用途にも利用できます。
  • 全リージョンのエンドポイント一覧は AWS General Reference の AWS Service Endpoints で確認できます。

当サイトの考察

  • 今回の拡張により、アジア太平洋地域の新興市場やスペイン、メキシコでビジネスを展開するお客様が、データをそのリージョン内に留めながらメール送信基盤を構築しやすくなります。
  • 特にデータ主権や規制要件が厳しい業界では、ローカルリージョンでの Amazon SES 利用が選択肢として加わる点は実用的なメリットといえます。

確認できていない事項

  • 各新リージョンでの具体的な提供開始日時
  • 新リージョンにおける料金体系が既存リージョンと同一かどうか
  • 日本国内(東京・大阪リージョン)への影響の有無(既存リージョンのため変更なしと考えられますが、公式発表には明示されていません)
  • 東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)での提供は、公式記事からは確認できていません。

この記事は、AWS 公式の発表をもとに AI が作成し、自動で公開しています。

既存環境への影響

これらの新リージョン内でメール送信処理やデータを完結させたいお客様が、Amazon SES を利用できるようになりました。データ所在地の要件を満たす必要があるお客様にとって、選択肢が広がります。既存リージョンを利用中のお客様への影響はありません。

対応の必要性

対応不要

既存の環境に変更は不要です。新リージョンでの利用を希望する場合は、該当リージョンのエンドポイントを設定してください。

利用可能リージョン

東京(ap-northeast-1)
未確認
大阪(ap-northeast-3)
未確認

公式記事に東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)の記載がないため、未確認としています。

AWS 公式情報

当サイトの記事は公式情報をもとに編集したものです。正確な内容は必ず AWS 公式情報をご確認ください。