S3 のアクセスログ配信が GovCloud・欧州ソブリン・中国へ拡大
- 今回名前がある追加先は、AWS GovCloud(米国)、欧州ソブリンクラウド、中国リージョンである
- ページ題は five additional AWS Regions で、本文は 5 つのリージョンコードを列挙していない
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Amazon S3
オブジェクトをバケットに保存するストレージ
Amazon S3 は、オブジェクトをバケットに保存するストレージサービスです。2026年11月4日に確認したユーザーガイドでは、データレイク、Web サイト、モバイルアプリ、バックアップ、アーカイブ、業務アプリケーション、IoT、分析などの用途が挙げられています。オブジェクトはファイルと、それを説明するメタデータです。バケットはオブジェクトの入れ物で、作成時に名前と AWS リージョンを指定します。金額や「最安のクラス」は、条件で変わるためここには書きません。
ユーザーガイドは、汎用バケット、ディレクトリバケット、テーブルバケット、ベクトルバケットの 4 種類を説明しています。汎用バケットが多くの用途向けで、オブジェクトは複数のアベイラビリティーゾーンに冗長化されると書かれています。ディレクトリバケットは S3 Express One Zone 用です。
同じページは S3 Standard、S3 Express One Zone、S3 Standard-IA、S3 One Zone-IA、S3 Intelligent-Tiering、S3 Glacier Instant Retrieval、S3 Glacier Flexible Retrieval、S3 Glacier Deep Archive を挙げています。どのクラスが東京や大阪で使えるかは、このページの確認範囲では未確認です。
バケットとオブジェクトは既定でプライベートです。Block Public Access はバケットレベルで既定オンで、不要なら有効のままにすることが推奨されています。アクセス制御はバケットポリシー、IAM、アクセスポイントが推奨で、ACL は既定で無効です。
ライフサイクル、Object Lock、レプリケーション、Batch Operations、バージョニングが説明されています。PUT と DELETE には、全リージョンで書き込み後の強い読み取り一貫性があると書かれています。
ユーザーガイドが用途として挙げる、データの保護と長期保管です。どのストレージクラスを選ぶかはアクセス頻度と取り出し要件により、このページでは断定しません。
同じページは、データレイクとビッグデータ分析を用途に含めています。分析サービスとの組み合わせ方は、各サービスの対応リージョンを別に確認する必要があります。
オブジェクトの変更を Amazon SNS、Amazon SQS、AWS Lambda に通知できます。通知先のサービスが同じリージョンで使えるかは、別途確認が必要です。
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東京リージョン
ap-northeast-1
大阪リージョン
ap-northeast-3
確認したのはエンドポイント表です。通常の S3、S3 Tables、アクセスポイント、S3 コントロール、静的 Web サイトのエンドポイントが、東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)に載っています。S3 Express One Zone や各ストレージクラスの対応は、この表だけでは確認できません。
確認日時:2026/11/4 16:10 AWS リージョン別のサービス一覧
公式情報で確認できない場合は「未確認」と表示し、推測による補完は行っていません。